保護者の方へ

当院では人生の大半を占める成人期以降の、長期にわたって安定する歯列の獲得を治療目標として重きをおいています。
そのためには、治療を終わらせるにあたって、少なくとも次のことを確認した上でなければなりません。

第二大臼歯(12歳臼歯)までキチンと並べて、咬むようにした上で治療を終わらせなければ、お口全体の機能を高めたことになりませんし、将来また歯並びが乱れることもあります。場合によっては第三大臼歯(親知らず)まで並べる必要があることもあります。

第二大臼歯までキチンと並んでいるか?

第二大臼歯(12歳臼歯)までキチンと並べて、咬むようにした上で治療を終わらせなければ、お口全体の機能を高めたことになりませんし、将来また歯並びが乱れることもあります。場合によっては第三大臼歯(親知らず)まで並べる必要があることもあります。

思春期の成長が終了していないと、その後の成長変化によって、せっかくきれいに治した歯並び、咬み合わせがまた変化する事があります。

思春期の成長変化が終わっているか?

思春期の成長が終了していないと、その後の成長変化によって、せっかくきれいに治した歯並び、咬み合わせがまた変化する事があります。

以上のことから、お子様の治療に当たっては、何歳から治療を始めても16、7歳までは診療所の管理下に居ていただく必要があります。
治療は早く始めすぎて、いたずらに治療期間を長くしないように、また、治療を先延ばしにしすぎて、後の治療を困難にしてしまうことがないように、将来を見据えた効率の良い治療計画を立てなければなりません。
当院では成長期のお子様に対しては、長期管理を前提に考え、そのなかで矯正装置をつけている治療期間を出来るだけ短くし、患者さんや保護者の方の負担を極力減らすよう心掛けています。
『管理は長く、治療は短く』まずは、小学校入学後のできるだけ早い時期に、一度見させていただきたいと思います。

2安心への取り組み
3治療の流れ

のむら矯正歯科の公式アプリ

© 医療法人 のむら矯正歯科

株式会社トレンドメイク